近年、北海道もエアコンが欠かせなくなってきました。
快適なエアコンですが、ストーブの分解整備と同じようにメンテナンスが重要です。

FFストーブの場合、排気は外へ排出されますが、エアコンは常に空気が巡回していますので、 使用していると「タバコのヤニ・じゅうたんのほこり・ペットの毛やダニ・衣服のほこり」等のハウスダストが、 結露や静電気によって「熱交換器・フィン・基盤」等に付着しそこに「カビ」が発生します。

これらの環境により1年で、約10%程度エアコンの能力が低下してしまいます。匂いが出るだけでなく、発がん性物質である「黒カビ」アレルギーの根源である「雑菌」を排出し、消費電力の増加につながってしまいます。5年以上洗浄していないエアコンを洗いますと、風量が2倍近く増えることもございます。
 業務用の天井埋め込み式エアコンですと、1シーズンで3万円程度の電気代が節約になった例もあり、そうなりますと節電された電気代でエアコンをきれいに出来るということになります。またビルなどの常に暖かい施設ではスライムが発生します。スライムとは、ドレンパンなどに発生する泥状・粘液状のドロドロした微生物でバイオフィルムと呼ばれる物質です。栄養素と水があればどこにでも発生するため、汚れたエアコンはスライムの発生場所となってしまいます。

※洗剤について

通常のエアコン洗浄用洗剤で洗いますと、配線にかかった少量の洗剤が時間をかけて浸透し、配線を腐食させトラブルの原因につながります。弊社で取り扱う洗剤は、高い洗浄力と安全性、除菌・消臭効果があり、食洗機にも使用可能な「人体・ペット・植物」など地球環境に影響を与えない「クリーン洗剤」を使用しています。
 更に弊社のエアコンクリーニングはオーバーホールレベルで施工いたします。内外装すべての部品を取り外し、ひとつひとつ丁寧にメンテナンスいたしましので、匂いはもちろん、風量・温度の性能回復率が大きく節電効果を体感することが出来ます。

今後も日本の消費電力を考え「クリーンな空気でしっかり節電」をテーマに全力で邁進してまいります。